真珠のあこや貝は食べられる?

「あこや貝」って、真珠を獲ったあと捨てられるのかなと思ったら、

食べられるんですね。

私は食べたことありませんが、いろいろホームページを見ると

何やら身はおいしくないけど、貝柱はシャキシャキ、コリコリして

おいしいとか・・・。

パスタ、てんぷら、フライ、炊き込みご飯、かきあげ、バター焼き、

味噌漬け、粕漬けなどたくさん料理方法がありました。

一度は食べてみたいですね。

 

日本の真珠のおもな産地は、四国や九州や沖縄の地域の

暖かい地方で獲られていますが、同じ二枚貝の「ほたて貝」

産地は、北海道や青森県などの東北地方で獲られています。

 

私は北海道在住ですが、北海道の「ほたて」は、貝柱が大きくて

刺身にすると甘くてぷりっとした感触で、他にはあこや貝と同じように

いろいろな料理方法がありますが、一番好きなのはやはり

「ほたてのバター焼き」です。

 

もし、ほたて貝にも「真珠」ができたら、ひとつの貝でおいしく食べれて、

美しい宝石になって「一石二鳥」でほたて貝の価値もぐんと上がるのに

なあ~、なんて。

残念ながら「ほたて貝」には、美しい真珠ができないんですね。

でもまれに小さい白い真珠のような石みたいのがまぎれることがあります。

 

世界では、数千年前の遠く古き時代から「美容食」として真珠が

食べられていたそうです。

女性は体の中から真珠のようにテリツヤのある美肌になるように

「飲んで」、「塗って」、「飾って」 美しさを追求していったのです。

 

今も昔も女性は、いつまでも「美しくありたい」ものなんですね。