真珠は漢方薬にも?

「真珠」の用途は、宝石以外にも「漢方薬」としても利用されています。

漢方薬

別名「珍珠(ちんじゅ)」ともいわれ、中国では古くから

「長寿の薬」としても飲まれ続けていました。

 

真珠の貝の中でも宝石とならないような「小さい粒」が、

漢方用として用いられています。

 

「成分」としては、炭酸カルシウムがほとんどで有機物として

アミノ酸やグルタミン酸、アスパラギン酸なども含まれています。

この「炭酸カルシウム」は、錠剤のもとになったり、チョーク、

消しゴム、化粧品、食品添加物などたくさんの用途に

利用されています。

有機物も栄養ドリングなどにもよく聞いたりするものが入っていますね。

 

「効能」としては、抗ヒスタミン作用があり、解熱作用、鎮痛作用、

滋養強壮作用、鎮咳作用、消化器の胃酸中和作用など、

たくさんの「効用」があるといわれているそうです。

また眼病・耳痛・痙攣その他の病気にも、動脈硬化・高血圧予防や

ストレスの防止にも「効果」があるとか。

 

「真珠」は、美しい「宝石」として人々の心を癒してくれるだけではなく、

「漢方薬」として人々の「健康」にも広く役立っていたんですね。

 




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